♪ある日~ (ある日)
森のなか~ (森の中を歩いていました。そこで)
クマさんに~ (遭遇したんです。とにかく夢中で逃げました。道に迷い、日は落ち、数メートル先も見えません。その時、目の前の藪がガサガサと音をたて、一人の男性と)
出会った ~ (のです。それが今の夫です)
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♪ある日~ (ある日)
森のなか~ (の教会で式を挙げました。)
クマさんに~ (永遠の愛を誓いました。あ、クマさんというのは夫です。森のなかで藪のなかか出てきて私と)
出会った ~ (ので、あだ名がクマさんなんです。)
花咲く森のみち~ (を皆に祝福されながら二人で歩きました)
クマさんに出会った~ (…それがあんなことになるなんて…。)
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♪ある日~ (ある日)
森のなか~ (そう、あなたは深い森の中にいます。イメージしてください。持っている花束を一番最初に出会った人にあげましょう。誰にあげますか?)
クマさんに~ (クマさんですね。これで何がわかるかというと、あなたの運命の人がわかります。クマさんは…あなたの昔の夫ですね。暴力が酷かったという…。でもそれが運命の人という皮肉な…)
出会った ~ (ちょっと、どこに行くんですか)
ララララ~ラ~ラ~ラ~ラ~ (危ない!そっちは崖だ!もどるんだ!)
ララララ~ラ~ラ~ラ~ラ~ (お嬢さん!お待ちなさい!お嬢さん…!)
男子「僕たち」
女子「私たちは」
尾崎「この支配から」
全員 \卒業します!/
男子「期待に胸をふくらませて」
女子「桜が舞い散る校門をくぐった」
尾崎「逆らい続け、あがき続けた」
全員 \入学式!/
男子「クラス全員一致団結して」
女子「仲間と協力することの大切さを学んだ」
尾崎「行儀よく真面目なんてくそくらえと思った」
全員 \運動会!/
男子「自分たちで計画をたてて」
女子「奈良・京都を二泊三日で巡った」
尾崎「うんざりしながらそれでも過ごした」
全員 \修学旅行!/
男子「クラス展示に、みんな工夫して協力し」
女子「成功を願い遅くまで準備にあけくれた」
尾崎「夜の校舎窓ガラス壊してまわった」
全員 \文化祭!/
男子「在校生の皆さん、この学校の伝統を皆さんに託します」
女子「この学校の生徒であることを誇りにして」
尾崎「信じられぬ大人との争いの中で」
全員 \がんばってください!/
男子「私たちが今日という日を迎えられたのも」
女子「周りの方々の支えがあったからです」
尾崎「先生こと、かよわき大人の代弁者よ」
全員 \ありがとうございました!/
男子「最後に先生方、在校生のみなさん」
女子「いつまでもお元気でご活躍下さい」
尾崎「あと何度自分自身 卒業すれば」
男子「さようなら」
女子「さようなら」
尾崎「本当の自分に たどりつけるのだろう」
全員 \さようなら!/
「問題:この人はだれ?(写真)」
「うぁー誰だっけ!?」
「見たことある!」
「なんだっけなぁ~」
「た…た…だっけ?」
「た…タルト?」
\ブー!/
「いきなり食べ物かよ!」
「そんな美味しい名前のヤツいないよ!」
「なんだっけなぁ~」
「四文字だった気がする」
「知床、みたいな感じじゃなかった?」
\知床、惜しい!/
「えっ、知床が惜しいの!?」
「まさかのラッキーパンチ!」
「なんだっけなぁ〜」
「北海道関連なの?」
「択捉!色丹!えー、歯舞!」
\北方領土から離れてください!/
「離れろだってよ」
「お前、知床は北方領土じゃないよ」
「なんだっけなぁ~」
「なんとか氏なんだよ」
「正解は、越後製菓!」
\ブー!/
「変な玉を放り込むな!」
「なんとか氏だって言ってんだろ」
「なんだっけなぁ~」
「合わせればいいんじゃないの?」
「タルト知床氏?」
\ブー!/
「どこの国のヤツだよ」
「でもそんな感じなんだよなぁ~」
「なんだっけなぁ~」
「なんだっけなぁ~」
「なんだっけなぁ~」
「磯野く~ん、フォローありがとう~」
「なんのこと?」
「さっきフォローしてくれたじゃな~い。あれアタシよ、アタシ」
「えぇっ!なんで花沢さんのアカウントがkaoriなのさ!」
「なによ!何か文句でもあるの!」
「いや、別に…」
「リムーブしたらただじゃおかないからね!」
「まいったなぁ…」
~~~
「アッハッハ、そりゃカツオくん、それはいっぱい食わされたねぇ」
「笑い事じゃないよマスオ兄さん!花沢さん、僕の発言を全部RTするんだ。毎日DMも来るし、もう、たまったもんじゃないよ」
「だいたいお前がフォロワー増やしに躍起になっとるからそういうことになるんだ。そんな暇があったらブログを更新したらどうだ」
「父さん…」
~~~
「あらー花沢さん」
「あ、磯野くんのお姉さん。」
「この前のあれ、どうなったかしら」
「もう効果抜群。磯野くん、すっかりpostしなくなって」
「うふふ、これで少しは懲りたかしら。私の昼寝姿をtwitpicに上げた罰よぉ」
「あっはっは、『昼寝なう』ですよねぇ」
「やだ!花沢さんも見たの!」
「だってバズってたんですもの~」
「もう~カツオめ~」
~~~
「おい磯野、僕のiPhoneで何するんだよ」
「シーッ!静かに。僕のガラケーじゃustreamできないんだよ」
「何を流すのさ」
「姉さんが財布を忘れて買い物に出かけたんだ。これはダダ漏れのチャンスだぞぉ」
「そんなことしたら怒られるじゃないか」
「だって、姉さんと花沢さんは裏で繋がってたんだぞ。リプ返ししまくってるんだ。あの二人の仕業でこっちはいい迷惑だよ。これは男のプライドの問題なんだ」
「ならいいけどさ…」
「カツオにいちゃん、サブ垢でなにやってるですかー」
「タ、タラちゃん!」
~~~
「バカモーン!」
「ヒイッ」
「姉の醜態をustで全世界に流そうとは言語道断!」
「そうよそうよ!」
「サザエもサザエだ。イマココ!なんて打つから居場所を特定されるんだ」
「…ごめんなさい」
「お、もうこんな時間か…『よるほー。だう』、と」
「「お父さん!!」」
~~~
さぁーて、来週のサザエさんは?
「フネです。先日おかるさんをフォローしたのですが、フォローを返してくれないんです。お洗濯のたびに塀越しに話はするんですが、なかなか言い出せなくて。ブロックしたほうがお互いいいのかしら。
さて次回は、
・我が家の修造
・フォローする人される人
・ワカメ、素直になれなくて
の3本です。」
来週もまた、見てくださいね~。ジャンケンポン!うふふ…。
「シンデレラがさ」
「うん」
「12時になる前に、お城から急いで帰ったのは、なんでか知ってる?」
「まほうがとけちゃうから!」
「そうだね。でも、もう1つ理由があるんだよ」
「なぁに?」
「エイプリルフールが終わるから」
「?」
「嘘をついて王子様を騙してもいい日が、終わっちゃうからなんだよ」
「そうなんだー。うそはだめだよねー」
「だめだよね」
「おやすみなさーい」
「おやすみ」
「寝たよ」
「お疲れ様。さっきの話、ほんとう?」
「ごめん、お姫様を騙していい日だったから」
「うそはだめだよねー」
「だめだよね」
「いらっしゃいませ」
「そこのマイルドセブンください」
「かしこまりました。それではこちらの機械に右手をかざしていただけますか」
「は?」
「こちらの機械の手の形に右手合わせていただいて」
「はぁ…」
「全ての質問に『いいえ』でお答え下さい」
「え?」
「よろしいでしょうか?」
「い、いいえ」
「あ、まだ『いいえ』は結構です」
「あ…はい…なにこれ?」
「それでは始めます。年齢は20歳以上ですか」
「いいえ」
「駐車券はお持ちですか?」
「いいえ」
「袋はご利用になりますか?」
「いいえ」
「レシートはご入用ですか?」
「いいえ」
「温めますか?」
「いいえ。タバコ温めないでよ」
「お箸はお入れしますか?」
「いいえ。」
「スプーンはお入れしますか?」
「いいえ。」
「フォークはお入れし」
「いいえ!」
「ご一緒に、からあげクンはいかがですか?」
「いいえ。あれ?ここローソン?」
「……いいえ」
「違うんじゃねぇかよ」
「当店のポイントカードをお持ちですか?」
「いいえ」
「今なら入会金0円でクレジット機能が付いたカードが」
「いいえ」
「100円につき1ポイントつきまして」
「いいえ!」
「入会、なさらないんですか?」
「いいえ!あれ?いや、しないよ。入会しない!」
「T-POINTカードお持ちですか?」
「いいえ…っていうかT-POINT使えんならまとめろよ、おまえんとこのカード」
「……いいえ」
「頑固だな」
「年齢は5歳以上ですか」
「いいえ。見りゃわかんだろ」
「お支払は、現金ですよねぇ?」
「いいえ。なんかバカにしてるだろ」
「あなたは森の中を歩いています。一番最初に出会った動物はなんですか?」
「いいえ。あのさ、質問おかしくない?」
「それより僕と踊りませんか?」
「いいえ!もうなんだよ!」
「これで全ての質問は終了です。」
「いいえ!」
「あ、もう『いいえ』は結構です」
「……」
「えー、はい、結果が出ました。何点かの嘘を検出いたしました。」
「あ、そう…」
「それではこちらスプーンと、からあげクンと、カードの入会申込書になります」
「いらないよ!タバコよこせ!」
「そしてこれよりダンスタイムでーす」
「いいえ!いいえー!」
「Yeah!Yeahー!」