マヨネーズやドレッシングでお馴染みの企業「キューピー」、実は正しい表記は「キユーピー」だったことを知った。へー。
なんかこんな表記他にもあった気がする、と思っていろいろ見てみたらいろいろあった。
キャノン ⇒ キヤノン
シャチハタ ⇒ シヤチハタ
富士フィルム ⇒ 富士フイルム
なんでこんなんなってるんだろうなぁと思ったら、その答えはキヤノンのサイトにあった。キヤノンの「ヤ」の字は何故大きいのでしょうか?
「ヤ」の字が大きく表記された「キヤノン」が生まれたのは、1947年に、社名を「精機光学工業株式会社」から「キヤノンカメラ株式会社」と変更したときでした。当時の登記簿や株主総会後に発表される営業報告書、朝日新聞に掲載した広告など、すべて「ヤ」が大きくなっています。では、なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。
「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたのです。
結局バランスなのか。人は見た目が9割なのか。
と、ここまできて思い出すのが、あのなんて読むんやねんと誰しもが突っ込んだことのある「バャリース」。読めないわバランス悪いわ最悪じゃないかと思ったら、いつのまにか「バヤリース」になっていた。
⇒「バヤリースの歴史 1987年~」
「バヤリース」になってもう20年以上経っているじゃないか!全然気づかなかった…。
特にオチはないのだった。
中原に君臨する華王朝の都は、紫京と呼ばれている―。その宮城で皇帝の側近が殺された。「歴史から消された出来事」をまとめたある「禁書」が原因らしい。そこには、とうてい人の業とも思われない不可思議な出来事がつづられていた。生死を司る神の水、城壁をすり抜ける軍隊、消失した都市、誰もいなくなった島 ―。これらを読み解くことで側近殺人事件の真相が見抜けるというのだが…。俊英が挑む、創元推理短編賞受賞作を含む「奇蹟」の連作ミステリー。
中国がモデルっぽい架空の歴史絵巻を繰り広げながら、大胆なトリックがどーんとぶちかまされている本作。ファンタジーなのをいいことに、巷のミステリでは全くお目にかかれない謎と解決が盛り込まれとります。
中でも、城壁をすり抜ける軍隊「マテンドーラの戦い」、砂漠に出たり消えたりする都市「帝国擾乱」の二つがもうえらいことになっていて、バカミスと言うにはスケールが大きすぎというか、歴史書が大げさに事実を伝えたりしちゃうところに相乗りというか、自由っていったいなんだいというか。こんなすさまじいの見たことないなぁ。
あらすじにある側近殺人事件は、4つの短編から真相を導く…ということでがんばってはいるのだけど、スケールの差が大きすぎるのもあって、どうもカタルシスが軽くなる印象でした。何千人と屍の山ができる戦いの話から、人一人が殺される話になってしまうと、もうなんやかんやでよろしくやったんじゃないの的な投げやり感になってしまうのだった。
もうじき七夕。短冊に願い事を書いて吊るしてのあれだけど、そういえばあまり家庭で七夕ってやった記憶がない。けっこう子供向けのイベントだと思うのに。
なかなか笹が手に入らないからじゃないか、と思ったけど、それを言ったらクリスマスツリーだって元々モミの木だったのを家庭用にイミテーションで作って代用している。じゃぁ七夕飾りの笹も人工物で作ってしまえばいいんじゃないだろうか。なんでないんだろう。
人工の笹を作って、短冊を何枚かセットでつけて、なんか折り紙で作るじゃばらっぽい飾りもつけて、織姫と彦星のフィギュアもあって、それがワンセット3980円ぐらいからハンズで売られていて、七夕が近くなると押入れの奥から引っ張り出して、リビングの片隅に飾られるみたいなのがあってもいいんじゃないか。
しかし問題は、短冊に願い事(例えばDSiが欲しいとか)を書いて吊るしても、朝、枕元には何も置かれてないことだ。何を書いても叶ったか確かめる術がない。
この実現可能性に対するモチベーションの差が、クリスマスと七夕の間に深い溝を作っているのだと思う。
マイケル・ジャクソンが亡くなった。
特別ファンというわけではないけれど、当たり前のように存在していたスターであるし、一つの時代が終わったような、そんな喪失感を覚えるのだった。ムーンウォークを真似してみても結局ただの後ずさりになる、そんな経験をみんなしてると思う。
追悼の意味をこめて何か…というわけで、マイケル・ジャクソンのPVパロディを集めてみた。
まずはアル・ヤンコビック。
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biglobe時代のネタがなんか見れなくなっているので、こちらにちまちま移しています。「ネタ」カテゴリ作りましたよ。えんぴつでモルグ街の殺人事件 とか、ドッグイアーの限界を探る とか、デスクトップでパニックになるイタズラ とか。
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大きなテレビを買った。
と、同時に今までのテレビを引き取ってもらった。
このテレビ入れ替え劇の最中、娘はお昼寝中だった。目が覚めてみると、なんとテレビが大きくなっていてビックリ。
というわけで娘は「パパがテレビを大きくした」と思っているらしい。
父の威厳のため否定はしていない。