美容師さんの名前を聞き出す100の方法

言ってみたものの、フリッパーズ・ギターごっこがしたかっただけで100もありません。すいません。(※「バスルームで髪を切る100の方法」より)

昨日、「美容師さんの名前がわからない問題」ってのを書きました。「担当者のご指名はありますか?」と聞いてくるのに、美容師さんの名前がわからない美容院。みんなどうやって名前を聞き出しているんだろう?

言ってみるもので、コメント欄やTwitterで反響をいただきました。みんないろいろ工夫してておもしろい。同じ悩みを持つ方の助けになればと、ここで一気にご紹介いたします。

名刺をもらう

名前を教えてもらうといえば名刺。王道ですね。思わず交換しそう。

「次もお姉さんにお願いしたいときは、電話かなんかで言えばいいんですかね?」

「お願いします〜○○です〜」みたいな流れになるとのこと。美容師さんも指名されるのは嬉しいもんね。

「前回切ってくれた方をお願いします」

結構目からウロコの技。会員カードを作ったりしてれば、いつ誰が切ったか記録が残っているはずだもんなぁ。

予約するときに、美容師さんの身体的特徴と会話から判明している個人情報を伝える

何気無い会話から、住んでる場所とかを聞いておく上級者テクニック。ちなみに髪型は変わりやすいので、他の特徴を覚えたほうがいいらしい。刑事か。

「店長、いつも通りで」

名前とか超えた存在。最上級者だけが許されるふるまい。

ファンを増やすチャンスだと思う

もちろん全部が全部こんな感じではなくて、ちゃんと美容師さんが名乗ったり、名札をつけていたり、ホームページに載ってたりする美容院もあるようです。

でもやっぱり、こんだけお客さんが工夫してるんだから、美容師さんは名前を出したほうがいいと思うんですよね。僕みたいな内気なお客さんもいるわけで…。居酒屋の店員さんだって名札をつけてたりするこの頃ですし。

自分のファンを増やすチャンスだと思うので、ここはひとつ活かしてみてはいかがでしょうか。

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