「〜だけダイエット」という本をよく見かける。
「巻くだけダイエット」とか「計るだけダイエット」とか、なにかするだけでダイエット。「〜だけでいい」というハードルの低さが受けているのだと思う。
いっそ『痩せるだけダイエット』とか出してみたらどうだろう。
・一日250g痩せるだけで一週間で約2kgのダイエットに成功!
・ただ痩せるだけでもよし、効果を高めるエクササイズを行うもよし
・脇腹、二の腕、太もも、みんな痩せるだけ!
・体がグーンと軽くなり、病気にもなりにくい痩せるだけ効果
・無理せず楽しく、毎日健康的に痩せるだけ
・今なら特性バインダーも付いて320円!
うっかり売れそうな気がしてきた。ご覧の出版社様は今すぐご連絡を。
「メンズエステのご紹介です」という勧誘電話に「これ以上美しくなると困るので結構です」と返した事がある。
「そう…ですか…」と言われ、その電話は切れた。
新聞、エステ、教材、不動産、宗教…日々いろんな勧誘の電話や訪問が我々を悩まし続ける。無下に電話を切れず、延々と話を聞いてしまう人も多いと聞く。僕もコンタクトレンズのチラシ配りに心を痛めた経験がある。
そこで、僕自身の経験から、過去にこんな逃げ方・返し方をしました、というのをご参考までに記しておこうと思います。
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今日街でみかけたこんなポスター。

神奈川県の防犯ポスターらしい。オッキーナ!って。いやいやいや、そんなご機嫌な話ではないんじゃないのか。
というか、「オッキーナ!」というのならば、もっと大きな罪がたくさんある。でも例えば「強盗致傷罪ってオッキーナ!」なんてポスターはちょっと作れないと思う。なんか不謹慎な感じ。罪の大きさとつり合わない感じがする。
つまり、「オッキーナ!」という響きを持ってくること自体が、そもそも万引きを軽く見ている気がするのだ。そりゃ強盗致傷罪よりは罪状は軽いだろうけど、このポスターが言いたいのは「万引きは罪なのである」ということで罪状の重さではない。でも、それが大きいことだとなんか感じられない。
考えすぎかなぁ。
木村拓哉が次の月9で社長の役をやるらしい。
しかし今まで、美容師、検事、F1レーサー、アイスホッケー選手、果ては総理大臣までやっている彼である。今さら社長?という感が否めない。もう登りつめてしまった感じ。
いっそカッコいい方面からベクトルを変えてみたらいいと思う。
売れないお笑い芸人とかどうだろう。
・初回、相方(ゆってぃ)にコンビ解消を告げられ「ちょ、待てよ」と言うキムタク
・ピン芸人としてスタートを切るもネタの方向が定まらぬ中、下ネタが劇場受けすることに気づき、キワモノ芸に進み始めるキムタク
・R-1一回戦で敗退するキムタク
・あらびき団で「こんなんテレビ出したらあかんて」とコメントされるキムタク
・売れている同期のコンビ(ゲスト出演:稲垣・草なぎ)のネタを家のテレビで見て悶々とするキムタク
・コンビ時代のファンからの手紙で目を覚ますキムタク
・爆笑レッドカーペットで「しずかー!」と叫びながら右に流され消えていくキムタク
・オールスター感謝祭に人数合わせで出るも、大師匠に挨拶を忘れ、生放送中に胸ぐらを捕まれて涙目のキムタク
・表舞台から消えて30年後、漫談で中高年の心をつかむキムタクの姿を見つける吉本の社員(深津絵里)
見たいなぁ。見たいけど、こっそり番宣とか入れてくるんだろうなぁ。
「父さん、話があるんだ」
「何だ、改まって」
「父さん…僕は本当に父さんの子なの?」
「ハハハ、何をバカな事を。さぁ、もう寝なさい。」
「バカな事なんかじゃないんだ…」
「…言ってみなさい」
「うちの一家…波、舟、栄螺、若布、鰹…僕だけ、僕だけ魚類なんだ」
「何だそんなことか。それを言ったら栄螺は貝で、若布は海藻だぞ。偶然だ」
「一方、鱒と鱈が親子…これも偶然?」
「そ、それは…」
「そして鰹は…磯の生き物じゃない!」
「…」
「近海の生物なんだ!僕だけ遠いんだよ!栄螺や若布と、生きてる世界が違うんだ!」
「…」
「なんとか言ってよ父さん!」
「…左様」
「!」
「跡継ぎが、欲しくてな…」
「…父さん…!」
「ただ、これだけは忘れんでくれ。近海には波と舟もいることを。お前は決して、一人ではないことを…」
「父さーーん!」
大きな空を眺めたら
白い雲が飛んでいた
picasa3.6の日本語版がリリースされたので、さっそく導入しています。
今回、顔認識機能が強化されて、これまで撮ってきた写真から自動的に「人物の顔」をスキャンして、それを人物ごとにフォルダ整理してくれる機能がついた。あの人が写っている写真一覧を、勝手に作ってくれる。便利便利。じりじりとスキャンしていると、どんどん顔が出てくる出てくる。
でも、さすがにこれは顔に見えないと思う。

どうかなぁ。
まだ18%しかスキャンしてないので、これから楽しみです。いろんな意味で。
先日のドラえもんネタに関連してなんですが。
のび太のママが家計簿を前に「今月も赤字だわ…」と嘆く姿が印象に残っている。
とにかく見るたび赤字。子供心に印象に残りすぎて、母が家計簿をつけている横から「今月も赤字?」と無邪気に聞いてしまったことがあるくらいだ。明確なリアクションが返ってこなかった記憶がある。申し訳ないことをしたなと反省している。
ところで、野比一家はどこに支出がかさんでいるんだろう。
車もないし、外食もしない。レジャーも習い事も特になさそう。ドラえもんの食費が家計を圧迫するほどとはあまり思えない。
というわけで識者に聞いてみたり調べてみたところ、こんな感じらしい。
・家は持ち家ではなく借家
・パパは30代後半でそんなに高給取りではない
・パパのタバコと宝くじ購入にお金がかかっている
出てくる原因はパパばっかりじゃないか。
家計を圧迫するほどの宝くじ購入、元々親子三人暮らしだったのに都内に庭付き一戸建ての借家を借りてしまう大胆さ。あの柔和で優しげなパパが一転、ずんぐりむっくりな無計画の塊に見えてきてしまう。なにやってるんだ。
しかし、だからこそドラえもんの同居も「いいんじゃないの」ぐらいの感じだったのかもしれない。いきなり青い猫型ロボットが未来から来たと言ってきたら普通はそんな大きな怪異を受け止められない。世の中何がいい方向に転ぶかわからない。
とりあえずママは家賃と保険を見直すところから始めればいいと思う。節約の基本は固定費の見直しだ。
あとはドラえもんにいろいろ道具を出してもらえばいい。万病薬(医療費削減)とか、どこでもドア(交通費削減)とか、取り寄せバック(万引き)とか。