最近映画化もされた山崎ナオコーラ『人のセックスを笑うな』。

このタイトルを目にするたびに、そのインパクトに感心する昨今です。強い禁止を謳いながらも、そうだよ笑うなよなぁという共感たるや。

このインパクトを他にも応用できないだろうか。例えば、ビジネス書のタイトルにしてもそれっぽくなるような気がする。

・『人のライフハックを笑うな』
・『人のマネジメントを笑うな』
・『人のプレゼンを笑うな』
・『人のスーツを笑うな』
・『人の年収を笑うな』
 
笑われっぱなしである。なんかいじめられてる気がしてきた。笑うなよ、笑うなって!やめろよ、俺の源泉徴収票返せよ!

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