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コラム Archive

カーリング型社員

今年の新入社員は「カーリング型」らしい(財団法人社会生産性本部-平成20年度・新入社員のタイプは「カーリング型」

「就職はスムーズだが後押しが必要」とか「ブラシで氷をこするのをやめると、減速や停止をしかねない」とか、もっともらしい事を言っているけど結局ダジャレである。締めの言葉も「本人の意志(石)が大事になろう。」だ。

しかし、去年が「デイトレーダー型」、おととしが「ブログ型」と、その年度の流行り物をあてているのにカーリングはトリノ五輪だから微妙に前だと思う。2007年の流行りものはなんかなかったのだろうか。

  • メガマック型 : ポテンシャルは高いがやりすぎる面も。
  • 宮崎マンゴー型 : 熟れると甘みが増すがプライドが高い一面も。
  • ニンテンドーWii型 : 世代を超えた親しみ易さがあるがコントロールされ易い一面も。
  • おしりかじり虫型 : おしりをかじる一面も。
  • ビリーズブートキャンプ型 : 軍隊仕込みの一面も。

アメリカ陸軍帰りの新入社員なんてどう扱ったらいいんだ。

フタをあけてみたら

今日、買い物に行きまして、コーヒー用のキャニスターを買ってきました。

キャニスター

コーヒー豆が空気に触れて酸化しないように、中身を密閉できるような作りになっています。フタがすごい固い。試行錯誤してやっと開けてみたら、

キャニスター2
中に何やら紙が入っていて、

キャニスター3
フタの開け方が書いてありました。

…。

何かに例えられそうなんですが、いま思いつきません。世の中にこんなベタなボケが実在するのか、と驚いたことだけご報告しておきます。
 

もしも世界のナベアツが数学に目覚めてしまったら

「3の倍数の時にアホになる」でブレイクしている世界のナベアツ。3の倍数でアホになったり、8の倍数で気持ちよくなったりするネタであるが、これがもし何かの拍子でナベアツが数学に目覚めてしまったらどうなってしまうだろう。
 

世界のナベアツ「nが自分自身を除く約数の和が自分自身と等しい自然数の時にアホになり、nが2のm乗-1のとき気持ちよくなります。ただし、n,mは2以上の自然数とする。」

  
どこで笑ったらいいのかさっぱりわからない結果に。

関係ないですが、いつの日か「1の倍数でアホになります」と言ってくれないかと密かに期待しています。
 

干しイモのリスト

Amazonの「ほしい物リスト」機能がいろいろ騒がれているらしい。

Amazonの「ほしい物リスト」で本名や趣味がばれる? ネットで騒動に ITmedia NEWS

「ほしい物リスト」を公開していないつもりが実は公開されていたりして、本名や内緒の趣味が世界中にバレてしまうことがあるらしい。これは大変だ。

これが「干しイモのリスト」だったらどうなっていただろう。

・自分にプレゼントしてほしい干しイモを登録可能。
・相手の干しイモを検索できる。
・周囲には内緒にしていた干しイモが不特定多数に漏洩する。
・「干しイモのリスト」の作成者から本名がばれる。

やっぱりだめだ。芋づる式に大変なことになる。

「いくらだと思います?」と聞かれたら

テレビの情報系バラエティーなんかで、新聞記事やフリップの一部が隠してあって、そこにはなんかの金額が入るんだけどすぐに行かずに、「いくらだと思います?」なんてゲストに質問をちょっと振る場面がたまにある。

で、そこでゲストが「50億!」「100億!」とかいい加減に言って、「正解は…2億円でした」ってなって、ホントはすごい高額なのになんか「ふーん」って空気になる時がある。こんなときテレビの前で、もう!と身悶えてしまう。

製作側としては、ここで視聴者に金額を想像させて、でも実際は想像よりも遥かに高額で、えービックリ!なんでなんで?とひきつける効果を狙っているとはずなのに、これが台無しなのだ。「知っとこ!」で松島尚美が、「アッコにおまかせ!」で勝俣州和あたりがやりがちなのだ。2000円とか言っておけばいいのに、と思う。

それはそれとして、もっと問題なのは初対面の女性に「私いくつだと思います?」と問われた時のソリューションだ。高すぎても、低すぎても、当てにいってもNGだ。状況を的確に判断し、常にちょっと低めを狙わねばならない。そんなイチローの打席みたいなことできない。いったいどうしたらいいのだ。

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