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コラム Archive
帝国のデータバンク
- 2008-05-22 (木)
- コラム
いちばんかっこいい社名は?と聞かれたら、「帝国データバンク」と答えると思う。
「帝国」であり「データバンク」である。固いものどうしのぶつかりあいでいて、より強固なフレーズになっている奇跡の社名。昔は「帝国興信所」だったらしい。かっこよすぎる(TDBの歴史(1) | 帝国データバンク[TDB])。もっとかっこよくしたい。なんか繋げればいいのか。
・大日本帝国データバンク
・インカ帝国データバンク
・地下帝国データバンク
・ゆらゆら帝国データバンク
・バラ色帝国データバンク
だめだ、なにを付けてもアングラなデータをあつかってそうじゃないか。
ちなみに最後の「バラ色帝国」は及川光博のオフィシャルサイトである。ミッチーもすごい。なんて紫だらけのサイトなんだ。
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釣りバカ日誌セカンドライフ
- 2008-05-17 (土)
- コラム
テレビを見ていて、なんかのきっかけで西田敏行が60歳であることを知った(1947年11月4日生)
釣りバカ日誌で万年ヒラ社員を演じている西田敏行だけども、ということはもう定年なんじゃないか。どうするんだ。セカンドライフも釣り三昧なのか。
そういえば谷啓(65)が課長役だったはずだが…と思って調べてみたら、いまは谷啓は次長に昇進して、益岡徹(52)が課長になっているらしい。三國連太郎も85歳で会長である。20年も続くといろんなところで年齢がいっぱいいっぱいだ。
こうなると「ヤング釣りバカ日誌」とか「釣りバカ日誌エピソード1」とかの登場が現実味を帯びてくるのではないか。そしてそれを上島竜平が狙っているのではないか。佐藤浩市にオファーがきたら受けるのか。そんな二人の珍道中は松竹の興行的にどうなのか。興味はつきない。
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県章で暗号文を作ってみる
- 2008-05-17 (土)
- コラム
最近テレビでも本でも「県民性」がちょっと流行ってる。かくいう僕は宮城県出身。「いきなり」をveryの意味で使う方言でおなじみ。なじんでないですか。いきなり旨い、とか言いませんか。
さて、県といえばそれぞれの県にマーク(県章)が決まっている。県の特色を図案化したものだけど、よく見てみると結構テキトーなことに気がついた。たとえば宮城県は、

一見してわからないけど、ひらがなの「み」がモチーフなのだ。みやぎの「み」。こんな調子の図案が結構ある(参考:市町村旗・章リスト - 県章・市章)このモチーフを文字としてつなげたら、暗号文みたいなのができるんじゃないか。何か財宝の在りかを示すメッセージみたいなやつ。作ってみよう。
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人間はどうですか?
- 2008-05-13 (火)
- コラム
駅で「アルミは生まれ変われます。人間はどうですか?」というポスターを見た。
日本アルミニウム協会のPRらしい。銀座線のラッピング車両も走ったとのこと(FujiSankei Business i. 産業/地下「アルミ」銀座線登場 日本アルミニウム協会がPR)。
とはいえ、「どうですか?」といわれてもすごい困る。
「アルミは生まれ変われます。人間はどうですか?」もうかなり問い詰められている感じだ。俺たちは生まれ変われるのに、人間ときたらどうだ。「アルミは生まれ変われる」。どんどん迫ってくる。「どうですか?」すでに後ろは壁だ。なんて返せばこの場が収まるんだろう。
「へぇ~」しか浮かばない。
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こいのぼりをしまうのが遅れると
- 2008-05-11 (日)
- コラム
こいのぼりをしまい忘れたのか、まだベランダでこいのぼりがはためいている家を見た。
「雛人形をしまうのが遅れると、婚期が遅れる」とか言うのに、こいのぼりはそんな言い伝えがない。これは不公平なんじゃないか。様々な場面で男女平等の機会が問われる昨今、男子にも大人になってから何らかのペナルティが課されるべきではないか。いろいろ遅れるんじゃないか。
こいのぼりをしまうのが遅れると、婚期が遅れる。
→ 昇進が遅れる。
→ 締め切りに遅れる。
→ 怪我の回復が遅れる。
→ 今期の復帰が絶望的になる。
→ プロを引退する。
→ スナックを開く。
→ 安普請のため雨漏りがする。
→ 桶を置く。
これが「こいのぼりをしまうのが遅れると、桶屋が儲かる」ということわざの由来です。
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やってる人 : INO