ちょっと前の集英社文庫の中吊りなんですけど、この2冊が同時に文庫化されて書名がならんでいた。

池上彰『そうだったのか! 中国 』
萩本欽一『なんでそーなるの! 』

そして同じ中吊りのちょっと離れたところに

渡辺淳一『鈍感力』

も同時に文庫化されていて、納得したんだかしてないんだか気付いていないんだか、もうわけがわからなくなっていた。奇跡の同時3冊文庫化であった。

うって変わって今日の話。

本屋を覗いたら、平積みになっていたこちらの本。

脳からストレスを消す技術

  • 著者/訳者:有田 秀穂
  • 出版社:サンマーク出版( 2008-12-16 )
  • 単行本(ソフトカバー):223 ページ
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なにやら「エチカの鏡」で話題になったらしいですよ。消すらしいですよ。ストレスを。

で、そのすぐ近くにこの本も平積みしてあった。

イライラ解消! ワード即効ワザ99(日経ビジネス人文庫)

  • 著者/訳者:吉村 弘
  • 出版社:日本経済新聞出版社( 2010-04-02 )
  • 文庫:224 ページ
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「皆さんにお集まりいただいたのは他でもありません。ストレスの原因は、この中にいます!」
「なにをバカなことを!」
「悲鳴が聞こえたとき、全員大広間にいたんだぞ!」
「そんな恐ろしいことをする人がいるもんですか!」
    2.2.1 「外部の者の犯行じゃなかったのか!?」
 
こういうことだろうか。脳から消すべきやつがこの中にいるぞ、という書店員からの暗黙のメッセージ。

脳から消す前にPCからストレスを消せということでしょうか。
 

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  1 コメント

  1. 書店員から暗黙のメッセージ http://dlvr.it/1HXBM

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