家庭用七夕飾りの可能性
もうじき七夕。短冊に願い事を書いて吊るしてのあれだけど、そういえばあまり家庭で七夕ってやった記憶がない。けっこう子供向けのイベントだと思うのに。
なかなか笹が手に入らないからじゃないか、と思ったけど、それを言ったらクリスマスツリーだって元々モミの木だったのを家庭用にイミテーションで作って代用している。じゃぁ七夕飾りの笹も人工物で作ってしまえばいいんじゃないだろうか。なんでないんだろう。
人工の笹を作って、短冊を何枚かセットでつけて、なんか折り紙で作るじゃばらっぽい飾りもつけて、織姫と彦星のフィギュアもあって、それがワンセット3980円ぐらいからハンズで売られていて、七夕が近くなると押入れの奥から引っ張り出して、リビングの片隅に飾られるみたいなのがあってもいいんじゃないか。
しかし問題は、短冊に願い事(例えばDSiが欲しいとか)を書いて吊るしても、朝、枕元には何も置かれてないことだ。何を書いても叶ったか確かめる術がない。
この実現可能性に対するモチベーションの差が、クリスマスと七夕の間に深い溝を作っているのだと思う。
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カテゴリー: コラム




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