女性専用車両がいつ「女性専用車両」になっているのか、というのがいつも気になります。

女性専用車両は終日そうなってるわけじゃなくて、たいてい一日のうちの決められた時間帯に実施されている。いつも乗っている電車ならそれがいつか覚えていられるけど、初めて乗る電車で瞬時に「その時」を見極めるのは結構難しい。

たとえば、東急東横線。こんなステッカーが貼ってある。

東急東横線女性専用車両

どうでしょう。じっくり見れば、各駅停車は対象外なんだな、とかわかる。でもこれを乗車の一瞬、ちらと見ただけで判断するのはすごい大変だ。結局判断をあきらめて他の車両に回ったり、間違えて乗ったりする人もいるだろう。

なんかいい方法がないものか。ステッカーをわかりやすくするのも限界があるし、女性専用の時間だけ電光掲示を変えてもやっぱり見られないかもしれないし、車両の色を変えたりするのもコストがかかりすぎる。

と、常々思っていて、今日ふと思いついた。
 
 
ドアに「赤いのれん」を下げるのはどうだろうか。
 
 
温泉の大浴場の入り口にかかっている、あの赤と青ののれん。その赤いほうである。

これなら男なら「女湯だ」→「入っちゃいかん!」と意識が働いて、急いでいても絶対乗らない。一瞬で判断できる。対して、女性は乗るのに抵抗がない(と思う)

コストもそんなにかからない。のれんに広告を入れれば広告収入だって可能だ。時間帯によって駅員がつけたり外したりしないといけないけど、そこは目をつぶっていただいてだ。

お、これは、いけるんじゃないのか。ビジネスチャンスなんじゃないか。

…あぁでも、風でハタハタしてドアに挟まったりするとよくないなぁ。ずっとハタハタしたまま電車が走るなぁ。だめかなぁ。ハタハタしてもいいんじゃないかなぁ。風にとまどう、弱気な僕。そこは目をつぶっていただいてだ…。

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  1 コメント

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