- 2007-01-07 (日) 18:45
- コラム
-
宮沢賢治の名作「注文の多い料理店」に対抗して、常にボケとリアクションを求められる「ハードルの高い料理店」というのを考えてみました。
- 1人で行ったのに「4名様ですか?」と言われる
- 服の上にウエイトレスが水をこぼす。
- 「お客様は熱いおでんが大好きでしたよね?」と振られる。
- 熱いおでんと爪楊枝が出てくる。
- 「お味はどうですか、彦摩呂さん?」と振られる。
- 気がつくと野原の真ん中に猟銃を持って全裸で立っている。
原作と同じオチをリアクションでこなすのが一番ハードルが高い気がする。
- 次の記事 : 今日のラッキーメニューはイカの刺身です
- 前の記事 : 大奥にクリスマスはない
- 関連する記事 :
- 関連するかもしれない書籍


やってる人 : INO