ミステリ中心の読書感想文と小ネタ中心のコラムをお食事中に失礼します。
Home > 海外の作家 | 読書感想文 > クリスチアナ・ブランド『疑惑の霧』
深い霧の中の疑心暗鬼の七人。それぞれが犯人を指摘しあって仮説だらけの中盤終盤。あんだけ引っ掻き回したくせに真相は姿を見せず、あげくドエライところに隠れていて驚き千万。霧の煙幕に五里霧中。
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