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テレビ

テレビメモ

最近のWii FitのCMで、親戚が集まったらバランスゲームはいかが、というCMでかかっている曲が2小節目までタイムボカンのエンディング曲にそっくり。むしろ3小節目以降にタイムボカンの面影を探してしまう。『HAMASHO』の「風俗刑事」のコーナーOPで流れていた、「太陽にほえろ!」のようで微妙に「太陽にほえろ」じゃない曲みたいな。でもやっぱり似てない。

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フジのオリンピック中継が終わるとき、スタジオの古田が「せーのっ、がんばれ!ニッポン!」って声をかけるのだけど、その「せーのっ」が自分にはどうしても次に「アッコに、おまかせ!」という時の「せーのっ」に聞こえてしかたがない。古田が「せーのっ」と言うたびに、心の中で「アッコに…」とつぶやいてしまう。

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ウメッシュのCMで宮崎あおいは梅酒を飲んで、カメラを構え、猫とじゃれあっているけども、あれは冷静に考えると昼間から酒を飲んでゴロゴロしているだけだと思う。

ルネッサンスロボ

テレビのちいさな話を三つ。

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今年の年末、あちこちの忘年会の乾杯の音頭で「ルネッサーンス!」という声が聞こえてきたら、それが髭男爵が2008年を生き残ったという証になるんだと思う。

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テレ朝「レガッタ〜君といた永遠〜」の低視聴率打ち切りの記憶が新しい中、フジ「絶対彼氏」でなんとか視聴率を盛り返した相武紗季。最近JALのCMに出ているけど、BGMがコブクロの「君という名の翼」。それは「レガッタ」の主題歌だ。まだ油断しているのではないか。

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「絶対彼氏」の速水もこみち、「僕の彼女はサイボーグ」の綾瀬はるかなど、花があるが演技にちょっと問題がある人をロボット役にすることで不自然さを解決する手法に、なにかいいネーミングはないだろうか。「楠田枝里子メソッド」という言葉が浮かんだけれどあの人は別にロボット役なわけじゃなくてロボットっぽいだけだ。

細かすぎる織田裕二のモノマネ

いまや織田裕二のモノマネと言えば山本高広である。

世界陸上や踊る大捜査線の織田裕二の真似で笑いを取る彼をテレビで見るたびに、もっとマニアックな織田裕二が見たいなぁと思う。87年に『湘南爆走族』でデビューして20年余り、織田裕二のアーカイブは相当たまっているはずなのだ。

・ドラマ「予備校ブギ」で、緒形直人が試験を受けている最中、怪獣の着ぐるみを着て応援に駆けつけるも、警備員に取り押さえられる織田裕二。
・映画「就職戦線異状なし」で、坂上忍から六本木のディスコに誘われたときの織田裕二のリアクション。
・映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公マーティの吹き替えで、ドク役の三宅裕司とぎこちなく絡む織田裕二。

本当に細かすぎて伝わらないモノマネとはこういうことを言うのだと思う。

やりきることって大事だ。

初めてこのサイトにYouTubeをはりますよ。「ザ・マジックアワー」をあちこちで宣伝しまくりの三谷幸喜が、堂本兄弟 でなぜか「ロマンスの神様」を熱唱。

声は裏返り、歌詞は噛み噛みで、でも演奏してる人達は顔色一つ変えないで、もうどうしてこんなことになったのか、とお腹を抱えて笑いつつも、最後にはなぜか勇気をもらったような気になるから不思議です。臆せず貫き、やりきることって大事だ。明日もがんばって働こう。

らっせーらっせーらっせーら!

釣りバカ日誌セカンドライフ

テレビを見ていて、なんかのきっかけで西田敏行が60歳であることを知った(1947年11月4日生)

釣りバカ日誌で万年ヒラ社員を演じている西田敏行だけども、ということはもう定年なんじゃないか。どうするんだ。セカンドライフも釣り三昧なのか。

そういえば谷啓(65)が課長役だったはずだが…と思って調べてみたら、いまは谷啓は次長に昇進して、益岡徹(52)が課長になっているらしい。三國連太郎も85歳で会長である。20年も続くといろんなところで年齢がいっぱいいっぱいだ。

こうなると「ヤング釣りバカ日誌」とか「釣りバカ日誌エピソード1」とかの登場が現実味を帯びてくるのではないか。そしてそれを上島竜平が狙っているのではないか。佐藤浩市にオファーがきたら受けるのか。そんな二人の珍道中は松竹の興行的にどうなのか。興味はつきない。

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