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日常

エイプリルフール

 
とっておきの嘘があったのに、もうエイプリルフールが終わってしまうなんて!

あぁ、すごい嘘だったのになぁ。もう、それはそれはすごい嘘だったのになぁ。

残念だなぁ。
 
 

フタをあけてみたら

今日、買い物に行きまして、コーヒー用のキャニスターを買ってきました。

キャニスター

コーヒー豆が空気に触れて酸化しないように、中身を密閉できるような作りになっています。フタがすごい固い。試行錯誤してやっと開けてみたら、

キャニスター2
中に何やら紙が入っていて、

キャニスター3
フタの開け方が書いてありました。

…。

何かに例えられそうなんですが、いま思いつきません。世の中にこんなベタなボケが実在するのか、と驚いたことだけご報告しておきます。
 

豚っぽい人

職場に豚っぽい人がいる。

小太りに眼鏡。猫背でノソノソと歩く。昼は席でなんだかムシャムシャと食べている。自分の席の周りに若手を集めてブーブーと文句を言い、豚足のような手でキーボードを叩き、15時半ぐらいに居眠りする。

あまりにも豚っぽいので、あの人は魔法で豚に変えられたんだ、ということにしている。

たぶんどこかの国の王子かなんかで、その国は悪者に乗っ取られ、王子は豚に姿を変えられるも命からがら逃げ出し、ここ日本でシステム開発の仕事に就いているのだと思う。

魔法が解けるとさぞやイケメンなのだろうと思うとなんだか悔しいのでそれは考えないことにしている。
 

叩かれるワンセグ

電車に乗っていたら、ケータイをバシバシ叩いている女子を見た。

左手に開いたケータイを持ち、右手でバシバシ叩いてる。なにごと、と思ったら、ケータイからは長いアンテナが伸びており、どうもワンセグを見ようとしているらしい。横から角度を変えながら、険しい表情でバシバシ叩いてる。まさか、映らないのか?

「テレビが映らなくなったら叩く」という昭和のライフハックが、こんな形で現代に蘇るなんて。そんなののび太のママがやることではないか。

結局デジタルもアナログも習慣には全然影響ないのかもしれない。電話の向こうにお辞儀したり、電波が弱いとケータイ振ってみたりするのだ。そしてのび太のママがワンセグを持ったらやはりケータイを叩くだろうとも思う。
 

父がmixiをはじめる

父がmixiをはじめた。

父から連絡を受け、マイミクになる。さっそく見てみると、父がはじめての日記をつけている。

「今日から日記をはじめるよ」という出だしから始まり、どんなテンションで書いたものかを探るような文体で最初の日記が綴られている。そして父のバストアップの写真がのっている。

あぁ、父よ、顔を出してはいけないのだよ。インターネットはいろいろあるのだよ。と、嘆いていると、なにやら先にリンクがはられている。

リンク先に飛んでみると、「息子です」の文字と共に、僕の顔写真がのっている。

あーーっ!
 
 
 
…と、ここでハッと目が覚めた(今朝)。

絵に描いたような夢オチ。逆にびっくりした。ちゃんとここで目が覚めるか!と思った。マイミクに父はいなかった。

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