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もしも世界のナベアツが数学に目覚めてしまったら

「3の倍数の時にアホになる」でブレイクしている世界のナベアツ。3の倍数でアホになったり、8の倍数で気持ちよくなったりするネタであるが、これがもし何かの拍子でナベアツが数学に目覚めてしまったらどうなってしまうだろう。
 

世界のナベアツ「nが自分自身を除く約数の和が自分自身と等しい自然数の時にアホになり、nが2のm乗-1のとき気持ちよくなります。ただし、n,mは2以上の自然数とする。」

  
どこで笑ったらいいのかさっぱりわからない結果に。

関係ないですが、いつの日か「1の倍数でアホになります」と言ってくれないかと密かに期待しています。
 

「いくらだと思います?」と聞かれたら

テレビの情報系バラエティーなんかで、新聞記事やフリップの一部が隠してあって、そこにはなんかの金額が入るんだけどすぐに行かずに、「いくらだと思います?」なんてゲストに質問をちょっと振る場面がたまにある。

で、そこでゲストが「50億!」「100億!」とかいい加減に言って、「正解は…2億円でした」ってなって、ホントはすごい高額なのになんか「ふーん」って空気になる時がある。こんなときテレビの前で、もう!と身悶えてしまう。

製作側としては、ここで視聴者に金額を想像させて、でも実際は想像よりも遥かに高額で、えービックリ!なんでなんで?とひきつける効果を狙っているとはずなのに、これが台無しなのだ。「知っとこ!」で松島尚美が、「アッコにおまかせ!」で勝俣州和あたりがやりがちなのだ。2000円とか言っておけばいいのに、と思う。

それはそれとして、もっと問題なのは初対面の女性に「私いくつだと思います?」と問われた時のソリューションだ。高すぎても、低すぎても、当てにいってもNGだ。状況を的確に判断し、常にちょっと低めを狙わねばならない。そんなイチローの打席みたいなことできない。いったいどうしたらいいのだ。

ふたりのかずよし

27年たった今、三浦和義容疑者逮捕によりロス疑惑が再び浮上しておりますが、それに伴ってうちのカミさんが思い出した、当時タモリがいいともで話していたネタ。 
 

27年前、まさにロス疑惑真っ只中のころ、テレビのワイドショーはずっとロス疑惑の特集を組んでいた。

そしてそのころ、同じ「かずよし」という名前を持つタモリ(=森田一義)は、テレビで毎日「かずよし」が連呼されることが気が気ではなかった。

ある日、タモリは楽屋で着替えをしていた。楽屋のテレビは相変わらずロス疑惑の話題でもちきり。

テレビを横目に見ながら、タモリがズボンをはこうとしていたその時、テレビの中のコメンテーターが言った。

「かずよしは、はきますかねぇ」

思わず「はくよ!」と、タモリは叫んだらしい。
 

下半身パンツ一枚でキレるタモリ。今回も心中穏やかではないのではないか。中村一義あたりも。

人のガッテンを笑うな

先日、初対面の人と飲む機会があり、学生時代はどんなアルバイトをしていたか?という話題になったのです。

僕は日雇いの展示会搬入なんかをしていたので、その辺りの話をしたのです。それを受けて、相手の方は「ガテン系の仕事ですか?」と聞こうとしたらしいのですが、どうもいいまつがってしまい、

「ガッテン系の仕事ですか?」

と聞かれました。ガッテン!ガッテン!

いや、そりゃもう、「ガッテン系の仕事」なんてかなり限られると思う。

・立川志の輔に外野からツッコム。
・最後にフリップで感想をまとめる。
・内容いかんにかかわらずガッテンを2回たたく。

完全に山瀬まみの仕事じゃないか。
 

逆に「ためしてガテン」を考えてみるのもなかなかに興味深い。「あなたのタイル貼り、ホントに正しい?」とか。
 

止まない雪はない。

首都圏は珍しく雪でしたね。

そうそう、雪といえば、年末年始に帰省した時、地元のローカルTV局で流れた天気予報がすごい新鮮でした。番組と番組の間の5分の枠。環境映像とBGMが流れる中、ナレーションもなく淡々とテロップで予報が映し出されるだけの天気予報。その中で、ある地域の天気が…

「雪 時々 止む」

「止む」て!

止んだら曇りじゃないのか。なんなんだこの自由度。気持ちはわかるけどそこを動詞で締めるのはどうなのか。

もう「雨 時々 止む」でもいいし、「晴れ 時々 晴れてない」でもよくなってくる。日本語の乱れが指摘される現代、報道のあり方が問われているのではないか。

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