8月 202009
 

「人気武将がエコバックに!」というgoogleアドセンスに噴いた。

=====

2011年7月24日、アナログ放送が終了する。

地デジ化がどんどん進んでいって、アナログテレビはどんどん値が崩れていって、もう100円ぐらいになってしまって、もうダイソーでテレビが売られる時代になったとしたら、

ダイソーの売り場には「ザ・テレビジョン」と書かれるのだろうか。
  
ちなみにザ・テレビジョンがダイソーで売られると「ザ・ザ・テレビジョン」になってしまうと思う。

8月 192009
 

TBSで『ブザービート』が再放送?と思ったら『ブラザー☆ビート』だった。絶対わざとだと思う。

=====

テレビコというサイトが面白くて、最近ずっと読んでいます。

ひとつのテレビ番組にスポットをあてて制作者にインタビューをしているサイトで、報道からバラエティまでその数40以上。番組作りの裏側や込められた思いが読めるのも面白いのだけど、インタビューの中でちょっとしたトリビアが披露されたりするのがまた面白い。

例えば『新婚さんいらっしゃい!』の回。この番組、よく見るとピンマイクではなく卓上マイクが使われている。今どき珍しいのだけど、卓上マイクを使うのには理由があって、

三枝師匠はギャグでコケるので、腰にピンマイクの送信機をつけていると痛いんですよ。それだけの理由です(笑)。

なんて話があったりするのだ。コケ対策だったとは!

他にも『おかあさんといっしょ』の最後に子供たちがうたのお兄さんお姉さんと一緒に輪になってトンネルをくぐるのは「子供たちが全員テレビに映れるように」だったり、日曜日放送なのに『がっちりマンデー』なのは「儲かりまんで~」からきた駄洒落だったり、『オールスター感謝祭』で予選落ちの出演者をカメラがすぐ捕らえるにはある秘密があったりなど、裏話たくさん。

何気なく見ているテレビの裏に、小さな理由があるというのが目からウロコでとても新鮮。おすすめです。

8月 182009
 

水道橋博士『博士の異常な健康』が文庫になってたので感想文の書影を更新しました。「文庫増毛版」て。
ちなみに感想を書いた本が文庫になるたびにこうやって人知れず書影を更新しています。なんとか機械に任せられないだろうか。

=====

よく街角でコンタクトレンズのチラシを配っている人がいる。

だけど自分は裸眼で視力1.5あるのでコンタクトレンズは必要ない。

必要ないんだけど、チラシを配ってる人をスルーするたびに、むげに断ってるように思われるようでなんか心苦しくなる。チラシを配る側も見た目では裸眼の人がわからないので皆に配っているんだろう。でもいらないんだ。本当なんだ。見えるんだ、その字も。

チラシを配る人の前に看板を立てて、そこに小さな字で「この字が裸眼で読める人はピースサインをしてください」と書いてあって、そんでピースをしながら通り過ぎるとチラシ配りの人も心得てニッコリするとか、そんな解決策をとってはもらえないだろうか。

8月 172009
 

来年は「お台場民主主義人民共和国」になってたらどうしよう。

=====

一文字づつA4一枚に文字が印刷された「テナント募集中!」の貼り紙の、「テ」がはがれている物件を見た。

「ナント募集中!」

ドラクエの「なんと!こんぼうをみつけた!」にも通じる無駄な感動。しかし何を募集してるかは不明。電話番号まで書いてあるのだけど。

これで思い出したのだけど、昔地元にあったパチンコ屋「パチンコひょうたん島」で、ネオンの「パ」の字だけ消えた事件があった。

その面白すぎる語感に子供たちは心を鷲づかみにされていたが、ネオンが点灯する時間にならないとこの事はわからない。しかし子供なのでそんな時間に外出はしない。なので例えば家族で外食に行く途中に車で通りかかって見たとか、もうなんかちょっと都市伝説っぽくなっていた。

あえて書かないけど、ひょっこりもはなはだしいと思う。

8月 152009
 

「碧いうさぎ」ituneチャート1位にあやかって、「悪いうさぎ 」も売れたりしないだろうか。

=====

雑誌『CREA』の今月号が読書特集ですよ。
 
CREA (クレア) 2009年 09月号 [雑誌]
 
著名人のお勧め本や、現代ミステリーを紹介する座談会や、道尾秀介のインタビューで「仲の良い作家は?」の問いに米澤穂信の名前を挙げているのに米澤穂信は同じ問いに対して「いません」と言い切っていたりとか、見どころ多し。

中でも一番の見どころは桜庭一樹の結婚披露宴の写真だった。お相手が吉本のお笑い芸人なので、来賓がいちいちアンバランスなのだ。

たとえば高砂に座る新郎新婦のバックに来賓が並んで立って記念撮影している写真があって、そのメンバーが、
・東野圭吾
・北方謙三
・大沢在昌
・庄司智春 (品川庄司)
だったりするのだ。推理作家協会賞授賞式かと思うようなこのラインナップでなぜ庄司なのか。

まちゃまちゃの後に浅田次郎がスピーチしていたり、北村薫が挨拶したと思えばガリットチュウがネタをやっていたり、もうてんやわんやだ。飲みすぎて寝たときに見る夢のような脈略のなさだった。