大井町の駅前のちょっとしたスペースに、けっこうな数のハトがいた。
うわー、なんだかめっちゃいるなぁと思ったら、どうもエサをあげてしまう人もいるらしく、大井町(品川区)サイドとしてはエサをあげてほしくらしい。
「エサをあげないで」という旨の看板を立てたみたいなのだけど、どうやら赤い文字で書いたらしく、文字が消えてこんなことになっていた。
ハトください。
ハトを増やしたくない想いで看板を立てたはずが、逆にハトを求める結果に。
夕飯は横浜の家系ラーメンでした。
家系ラーメンの特徴として、注文する時に麺の硬さや油の量とかを指定することができる。「麺:固め・普通・柔らかめ」とか食券に書いてあったりする。
でも初めて行く店だと基準がどこだかわからないので全部「普通」で頼んでしまうし、2回目以降でも前回どうだったか忘れてるので結局「普通」にしてしまう。いっそいろいろ3段階で選べたらいいと思う。
・「割り箸:固め・普通・柔らかめ」
・「レンゲ:短め・普通・長め」
・「態度 :固め・普通・柔らかめ」
・「語尾 :きつめ・普通・やわらかめ」
「態度柔らかめ、語尾きつめ」とかで頼むと「すいません、チャーシュー麺の方、待たせたな」とか言われる。
茶道の流派のひとつに、表千家と裏千家というのがある。
もちろんどちらも正当な流派なのはわかるのだけど、「裏千家」という響きにはなんだかダークなものを感じてしまう。ミスター味っ子なら味皇に対して味将軍みたいな、なんか茶道を通してで日本をどうこうしようみたいな野望まで想像してしまう。どんな活動をしてるんだろう。
・青い蛇口が水、赤い蛇口がお湯、そして緑の蛇口を緑茶に!
・伊藤園の自販機を全て「お~いお茶」に!
・表千家がたてたお茶を飲んでもノーリアクション!
さすがにお茶で日本をどうこうするのは遠回りすぎる。
ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は、更にその上をいく、「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集。古今東西、短編集は数あれど、収録作すべてがラスト一行で落ちるミステリは本書だけ。
と、いう煽りで紹介されてはおりますが、本書はどちらかというとサスペンス・ホラーの領域なので、ラスト一行で世界が反転するというよりはゾッとする、という感じ。5編収録された短編集で、特筆すべきはラスト一行のことよりも、「使用人(女子)がメインキャラクターとなる短編ばかりの短編集」であることだと思う。
お嬢様に従順な付き人、暇でたまらない山荘の管理人、高飛車すぎる料理人など、1編ごとに異なる名家の異なる使用人が、話のカギを握る存在となる。主人に忠実な存在であり、命令には実直に従うが、何を考えているかわからない存在として書かれる彼女たち。彼女たちが犯す「奇行」には彼女たちなりの理屈があり、それがいわゆる「狂人の論理」として機能し、最後の一行に向かって収束する。5編それぞれ主観人物や構成も異なり、よく練られてるなぁ。
それにしてもかなりダークな手触り。おっかないですわ。もう。アミルスタン羊とかさぁ。
のっち(Perfume)とノッチ(デンジャラス)がどうにも紛らわしい。
『「美人すぎる市議」藤川市議 「のっち」似の髪型に変える』というタイトルを見て、「まさかオバマの髪型に!」とドキドキしたりするので、同じ過ちを犯さないように二人の違いをあげてみました。
・裏に中田がいるのがのっち、隣に安田がいるのがノッチ
・お泊りが報じられるのがのっち、奥さんに牛耳られるのがノッチ
・「EDGE」を歌うのがのっち、「CHANGE」を真似るのがノッチ
・武道館がいっぱいになるのがのっち、ひな壇でいっぱいいっぱいになるのがノッチ
ボキャブラ時代はノッチもスーパーアイドル(自称)として売れていたので、のっち[二代目]としてもいいんじゃないか。よくないか。