
昭和初期、何度も脱獄を繰り返しては投獄される無口な男。彼の目的はいったいどこに?
板尾創路初監督作品、ということで、あちこちに小ネタが挟まっているのかなと思ったら、思いのほか固い作り。序盤からほぼ笑いなし。刑務所の中は暗く狭く、國村隼が難しい顔をして重い演技を見せ、かの「脱獄王」板尾創路といえば、ほとんどセリフはなく、脱獄を試みては看守に痛め付けられる。
脱獄を繰り返す男の目的、という謎はラストに晴れて、伏線もはってあって、おぉ!と唸るのだけど、もう、その後の展開が、今までのガチの作りを爽快なまでに振り切ってしまう。昭和初期を再現した数々のロケ地も、CGも、特殊効果も、みんなこのラストのためだと考えると、もう腰が砕けて立てない…。恐るべし…。
そして、途中のあの挿入歌の場面…。
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『東京リアル脱出ゲーム 廃倉庫からの脱出』に参加してきました。
本当の元倉庫を舞台に行われ、閉じ込めれた80人近くの参加者が謎を解いて脱出を試みるこのイベント。期待に胸ふくらませ参加して参りました。果たして脱出することはできたのか?
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先日、趣味:食べ歩きのホラー好き、松本楽志@天使の階段に誘われて、「東京3大たい焼き」を食べ歩く機会があったので、その模様をお伝えします。老舗の1匹焼きのたい焼きを1日で回るツアー。果たしてどんなたい焼きが待っているのか。
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昨年、IKEAで売ってるぬいぐるみのセンスがおかしいというレポートを書きまして、結構えらいことになっていることを知っていただいたと思うのですが、昨日ほぼ一年ぶりにまたIKEAに行ってきたので、最新のぬいぐるみ情報をお届けしようと思います。
まずはおさらいの意味をこめて、昨年の様子から。
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IKEAでお買い物してきました。
スウェーデンからやってきた北欧家具の黒船ことIKEAでありますが、家具が良質で安いのもさることながら、雑貨も豊富にそろっているのが特徴の一つ。
なのですが、世界で同じものを売ってるだけあって、キッズ向けのぬいぐるみのセンスがなんかおかしいのです。
ちょっと見ていただけますか。
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