8月 042006
 

えんぴつで奥の細道』や『えんぴつで書いて読む日本の名作』など、薄く印刷された文字をえんぴつでなぞり書きながら、物語に思いを馳せる本が売れています。丁寧に文字を書きながら、心を静めて、ゆっくりと物語の世界を味わう。まさに読書のスローライフであります。

しかし、ミステリファンとしては奥の細道やごんぎつねで満足しているわけにはいくまい。ここは一つ、古典の名作をえんぴつで書けるようになるのも、教養の一つではないだろうか。

と、いうわけで、世界初のミステリーと言われるエドガー・アラン・ポー 『モルグ街の殺人事件』をえんぴつで書くべく、『えんぴつでモルグ街の殺人事件』の作り方をご紹介します。
 

1.青空文庫で『モルグ街の殺人事件』をダウンロードする。

著作権の消滅した作家の作品が収められている青空文庫から、『モルグ街の殺人事件』をダウンロードします。「ファイルのダウンロード」には3種類のファイルがありますが、「XHTMLファイル」を選んでください。
 

2.ダウンロードしたファイルをwordで開く
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さきほどダウンロードしたファイルをwordで開きます。用紙:横、縦書き、フォント:HGP教科書体28pt、余白は全て15mmにしたのが上のスクリーンショットです。(word以外のワープロソフトでももちろんOKです)
 

3.文字の色を極力薄いグレーにする
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えんぴつでなぞり書きするため、文字の色を薄いグレーにします。スクリーンショットではほとんど見えてませんが本当に書いてあります。
 
以上でできあがりです。プリントアウトして、実際に書いてみました。

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想像以上に疲れます。ちなみにA4で100枚近くになるので、全部やる気はちょっとおきません…

ちなみに手順1の段階で別の作品を選べば、それを「えんぴつで××」にすることが可能です。さぁ、お好きな作品でレッツえんぴつ。
 

2月 032006
 

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本や雑誌のページをマーキングするためにページの隅の方をちょっと折ることを、折れた様子が犬の耳に似ていることから「ドッグイアー(dog-ear)」と呼ぶ。でもちょっと折れただけで犬の耳ってのも大袈裟な話である。ここはもっと大胆にマーキングしたい。

というわけで今回は日本の伝統芸能である折り紙を使って新しいマーキングを探ります。

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1月 222006
 

何年か前に思いついて後輩に仕掛けて成功したイタズラなんですが、人に話すと割と受けがいいショートドッキリなので、今日は画像付きでご紹介しようと思います。

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1. ターゲットとなるPCを探します。ちょっと席を立って帰ってこないがあと30分くらいで帰ってくる、というのが理想です。できれば重要な作業をしていそうなのは避けましょう。あいつさっきまでフリーセルしてやがったな、ぐらいがベストです。
 
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