2月 292012
 

本日は2月29日。閏年のため4年に一度しか存在しない日。

そんなポッと出の日なのに、なんで祝日じゃないんだろう。4年に一度なんてどんな記念日よりも超アニバーサリーですよ。「2月はもう1日ある!やった!」なんて仕事してる場合じゃないですよ。海が呼んでいますよ。行かないけど。寒いし。お断りですよ。なんだよ海って。コタツ最高ー!(ブクロ最高ー!みたいに)

なんの話だったっけ。

そうそう、休みにしてくれないならそれなりに特別な日にしたらいいと思う。エイプリルフールみたいに。というか存在自体嘘みたいな日なんだから、2/29こそ嘘をついていい日にしよう。

毎年4月1日のためにネタを仕込む企業も、4年に1度となったら相当高レベルな作り込みが必要だと、勝手に自分のハードルを上げてしまうに違いない。それはまさに、嘘を競うオリンピックだ。

何が本当で何が嘘か、情報の根幹を徹底的に疑わなければいけない日。報道やネットの情報をすんなり「真実」と受け入れてしまう昨今に警鐘を打ち鳴らし、自らの頭で考えることの大切さを問う、そんな嘘オリンピック。

そんなお題目を掲げるけども結局円谷プロダクションが金メダルを持っていってしまうと思う。あそこはエイプリルフールのために会社を存続してると言っても過言ではない。勝てるわけがない。やめだやめだ。打ち上げは魚民です。

※参考:円谷プロダクション
 

2月 282012
 

お母さんの書き置き、という文化はまだあるのだろうか。

通信インフラの発展によりコミュニケーションの即時性は飛躍的に高まった。書き置きを残すくらいならメールで済んでしまう。お母さんの書き置きもiCloudで家族みんなに共有、そう、iPhoneならね。いや別にiPhoneじゃなくてもいいけど。

学校から帰ってくるとテーブルに置いてある、ちょっとだけ達筆な母の字。突然告げられるメッセージにも柔軟に対応していた子供の頃の僕ら。

あの文化を風化させないため、もっとお母さんからのメッセージに重みを持たせてもいい。名言とか挟んでみたら重厚感が出るだろうか。

たかしへ 
賽は投げられた。
晩ご飯までには帰ってきます

シーザー。晩ご飯までに討伐は済むのか。
 

たかしへ
戸棚にドーナツが入っています。
Stay hungry, Stay foolish.

スティーブ・ジョブズ。食べていいのだろうか。
 

たかしへ
敵は本能寺にあり。
夕飯の買い物に行ってきます。

明智光秀。信長の首が食卓に…!?
 

たかしへ
天才は1%の才能と99%の努力からなる。
おかえりなさい。

エジソン。遠まわしな「勉強しなさい」アピール。
 

たかしへ
お風呂を洗っておいてください。
ウフフ☆オッケー☆バイバーイ!

ローラ。
 

だめだ、どんな偉人の言葉も全部ローラが持っていってしまう。やめろ、やめるんだ、ウフフ☆テヘペロ☆オッケー!

バイバーイ
 

2月 262012
 

むかしテレビで、「回転寿司に行ったことのない叶姉妹が回転寿司屋に行く」ロケを観たことがある。

ホントに行ったことがないのかは置いといて、未だに印象に残っている場面がある。

席についた叶姉妹。姉の恭子が「あら、これはなぁに?」と、お茶用の熱湯が出るボタンを指で押そうとしたのだ。

出演者総出で止めに入って事なきをえたが、あれはすごい。どんなリアクション芸人もあれはやらない(リアルに熱いから)そして台本だとしても、この人ホントに知らないのかな?と視聴者にも思わせる演出にもなっていてすごい。

この調子で叶恭子はいろいろと知らない形で無茶なことをしていけば面白いんじゃないだろうか。
 

・強い揺れのなか「あら皆さんどうしたの?」とテーブルの下に避難した人々を笑う叶恭子

・燃えさかる天ぷら油に水をぶちまける叶恭子

・なにかしら?なにかしら?と言いながらドンドン洞窟の奥に進んでいく叶恭子

・バスの「次止まります」ボタンぐらいカジュアルに列車非常停止ボタンを押す叶恭子

・叶美香に「ところであなた誰?」と叶恭子
 

天然か計算かもうろくなのかわからない。いろんな意味で目が離せない。
 

2月 252012
 

森博嗣「すべてがFになる」の冒頭にこんな台詞がある。天才プログラマ・真賀田四季が言う。

「7は特別な数ですものね。貴方、兄弟がいないでしょう?数字の中で、7だけが孤独なのよ」

なんで7だけが孤独なのかは読んでいただくとして。

7、という数字でいうと、昔から気になってた言葉に「男は外に出ると七人の敵がいる」というのがある。

男が社会で活動するには多くの敵があることの例えであり、正確には「男は閾(しきい)を跨(また)げば七人の敵あり」という言葉らしい。で、七人の敵って具体的になんだろう?と思ってた。七つの大罪的な何かかな?まさか七福神が?とか思ってた。

で、調べてみたらこれは江戸時代にできた言葉であり、「七人の敵」は具体的な敵を想定しているわけでなく「数が多いことの例え」らしい。

えー!

小学生が「罰金100万え〜ん!」とか根拠なく言うのと一緒!?

七人ってキリがいい数字だからなんかあるのかと思ってた。孤独な数字どころの騒ぎじゃない。じゃぁ”とてもたくさん”という意味で「7」って数字を使ってもいいのかな。

・「やっぱりイナバだ。7人乗っても」\だいじょーぶ!/

・7回生きた猫

・7本のバラ

・私の戦闘力は7です。

・日本は世界一の負債を抱えた国であり、その負債額は7円にも及ぶ。

いろいろ大したことない気になってきた。ラッキーセブンも「ラッキーなことたくさん!」って考えればいいのだ。

孤独な7と仲良くなろうと思う。

2月 242012
 

マクドナルドでクーポンをもらった。

ん?

「●大分県、熊本県を除く全国(ただし大分県日田市、熊本県荒尾市は対象)のマクドナルドでご利用いただけます」

なんで大分と熊本はだめなんだろう。大分と熊本にブロードウェイとビバリーヒルズは刺激が強すぎるのか?でも中途半端に一部地域だけ使えるのも気になる。

調べてみたら結構あっさりわかった。有名なのかな?

大分県・熊本県では期間限定メニューを他の地域とは異なる期間で発売されるか、販売されないことが多くなっている。この場合、福岡県の配送網で配送される荒尾市・日田市の店舗では販売される。
日本マクドナルド

他いろいろ情報を見てみると、大分と熊本は新メニューを先行販売しちゃうので、いざ全国で出まわることにはクーポン対象外になるらしい。そうなんだー。ちょっとだけ未来を先取りする気分。

しかしポテトやナゲットのクーポンも使えなかったりするらしい。未来を手にするためには代償を必要とするのだろうか。この辺ちょっと能力者っぽい。大分と熊本はいろいろ名物はあるけど、代わりに何か失っているかもしれない。
 

・別府に温泉が出るが、金のエンゼルが出ない

・熊本城が建っているし、火のないところに煙も立つ

・九州新幹線が通るが、お通じがない
 

やっぱりタイムトラベルは時空が歪むだけあって犠牲が大きすぎる。