先日某所で見かけた絵本がすごかった。
こちら。

「ぼくんちに、マツイヒデキ!?」
あらすじが、こう。

完全に「リング」。
そんなマツイヒデキ3Dの様子がこちら。

ド迫力でテレビから飛び出すマツイヒデキ3D。線に力があり過ぎる。
そういえば最近、本家の貞子3Dも始球式してた。
呪いのメジャーリーグは開幕したばかり。
先日某所で見かけた絵本がすごかった。
こちら。

「ぼくんちに、マツイヒデキ!?」
あらすじが、こう。

完全に「リング」。
そんなマツイヒデキ3Dの様子がこちら。

ド迫力でテレビから飛び出すマツイヒデキ3D。線に力があり過ぎる。
そういえば最近、本家の貞子3Dも始球式してた。
呪いのメジャーリーグは開幕したばかり。

「体が鉛のように重い」という表現がある。
病気になったり疲れたりして思うように体が動かない、そんな時につかわれる表現だ。でも実際、鉛って持ったことがない。どんだけ重いんだろう。
でも鉛って世の中で一番重い金属のわけじゃない。もう、すごい体が重い、鉛どころじゃない、布団もペッタンコだぞ、ぐらいの大変さを表現したいときはどうしよう。
そこで、世の中で一番重い物質を調べてみた。オスミウム(Os)という物質が一番重いらしい。比重が22.57g/cm3で、鉛の2倍は重い。これだ。もうすんごい体が重い時はこっちを使おう。
「体がオスミウムのように重い」
世の中で一番重いはずなのに、カタカナだとなんだかカジュアルな感じで金属っぽくない。巨漢のメジャーリーガーかな?って思われそう。
メジャーなところで重たい金属といえばやっぱり「金」だ。こっちかな。
「体が金のように重い」
重そうだけどなんだかゴージャス感が出てくる。
「体が黄金のように重い」
言い換えてみても古代エジプトな感じになるばかり。
「ボディがゴールドのようにヘビィ」
やっぱりルー語では真剣に受け止めてもらえない。
実際どうかじゃなくて正体が分からないけど重そう、という絶妙のチョイスが「鉛」なのかもしれない。
自動販売機でSuicaなどの電子マネーが使えるモノ、最近増えてますよね。

↑例えばこういうタイプ。

↑品物のボタンを押してからここにSuicaなどをあてると買える。便利。
さっき飲み物買おうと思ったんですけど、ちょっとボンヤリしてて、なにもボタン押さずにSuicaをここにあてたんですよ。まぁうっかりさん…と思ったら!

↑あれ!
Suicaの残高が表示されてる!
何か買えば残高はもちろん表示されるんだけど、なにも買わなくても表示されるとは思わなかった。へー。これ有名なのかな?
今いくらチャージしてるんだっけ?ってときに使える小技じゃないでしょうか。
※全部の自販機で試してないので、なにも表示されないのもあるかもしれません。お試し報告などいただけると幸いです。
今日は職場の飲み会だったんですよ。
でも色々事情があって行けなくなったんですよ。4月から新しい部隊に合流したので、初めて会う人が結構いるから出ておきたかったんですけど。しかたなし。
欠席の旨を幹事さんに伝えたら、あらぁそれは残念、これ名簿作ったんでどうぞ、と参加者の名簿くれたんですね。初めて会う同士が多いので、事前に名簿を作り、宴の場で配って覚えてもらおうという幹事さんの粋な計らいですよ。
名簿には名前だけじゃなくて、幹事さんによるちょっとした紹介文も書いてある。「7年の交際を経て昨年結婚」とか「金曜は毎週飲んでいる」とか「昨年インドでお腹を壊して5日寝込んだ」とか。
で、僕のところ何て書いてあるのかな、って見てみた。
「阿部寛に似ている」
初めて言われた。阿部寛!?
あそこまで身長ないし、古代ローマ人並みに顔が濃いってこと?濃いだけで阿部寛に?新参者に?
幹事さんの私見だからしょうがないんですけど…あの…ちょっと想像してみてくださいよ、今晩されるであろう宴でのやりとりを。
「INOさんは欠席でーす」
「(名簿見る)へー、阿部寛に似てるんだー」
「テルマエ・ロマエじゃん!」
「濃いなー」
「見たかったなー」
「あたし明日見に行こうー」
ちょっとハードルあがりすぎでしょ。
誰だって職場に阿部寛いたら見に行くでしょ。でも座ってるのは顔が濃いだけの阿部寛じゃない男ですよ。知らない人に遠くから覗かれてガッカリされるわけですよ。濃いけど、って。
もう明日どうしよー。今から阿部寛になる方法ないかなぁ。牛乳飲んで寝たら背が伸びるかなぁ。
↑あとはこんな格好するしかないかなぁ。
路線図が好きです。
特に熱心な鉄道ファンというわけじゃないのだけど、路線図が好きなんです。きっかけは新婚旅行で行ったロンドン。色とりどりかつ直線と45度の斜め線で構成された地下鉄路線図に魅せられて、そこからあちこちの国の路線図を探すようになりました。

↑うちのリビングにかけている路線図。ロンドンとプラハ
一時期落ち着いたものの、最近またむくむくと沸き立ってきた路線図熱。今日はそんな路線図好きのちょっとした悩みを聞いてください。
◆「路線図」を表す英単語がない
海外の路線図を探すことが多いんですが、検索で一番困るのがこれ。train route map だったり、ただのroute map だったり、地下鉄だとsubway map 、metro map 、tube mapともういろいろ。「路線図」が英単語1個だったらなぁ。だいたい都市の交通局あたりからたどったりします。
あと「subway map」だとファーストフードのSUBWAYの店舗の地図が出たりするのも困る。

↑プラハはランドマークのイラストがかわいい。動物園にキリンがいたりする
◆「実際と違う」とかは割とどうでもいい
路線図に着目している鉄道ファンの方々もたまにネットでお見かけするのですが、こことここはこんなに近くない、とか、この位置よりこっちにすべき、とか、オリジナルを作りました、とかまでこだわってる人がいたりする。
僕としては実際がどうとか割とどうでもよくて、もう、一枚の絵として鑑賞したい。実際の路線を追求とかじゃなくて、そこにあるデザインを楽しみたい。鉄道ファンとデザインファンの中間にいるのでなかなか同好の方が見つからない。

↑ブリュッセル。中間色でなごむ。
◆そこまで鉄道ファンじゃない
上記に関連するんだけど、確かに鉄道は好きだけどそこまででもない。路線図が好き、と言い出して、他の鉄道のことをあれこれグイグイこられても応えられない。鉄道寄りのようで鉄道から離れた趣味なので、鉄ちゃんと呼ばれるにはホントの鉄ちゃんの方に逆に申し訳ない。

↑モスクワ。環状線を貫く虹の美しさ。
◆グッズが入手しずらい
著作権の都合もあって、オフィシャルの路線図はオフィシャルのショップじゃないとグッズがない。海外物だと輸入になっちゃう。iPhoneケースとか手ぬぐいとか欲しい。
今まで見た中でいちばん好きなのは韓国のデザインユニットzero per zeroが出してるCity Railway Systemlというシリーズ。東京、ニューヨーク、ソウルなどをオリジナルにアレンジ。北海道の地下鉄路線図を雪のマークに埋めたりしてすごくカッコいい。ポスター貼りたい。秋葉原のTRAINARTで買える。
とりとめもなく綴ってみたけれど、ここまで読んでもらえているだろうか…。
あ、あと、路線の案内のための路線図じゃなくて、店舗や会社を案内する地図にオリジナルの路線図が描いてあったりするじゃないですか。あれもたまにいい感じのがあるんですよねー。
…あんまり趣味がこじれるとここが路線図ブログになるかもしれませんが、その時は生暖かく見守っていただければ幸いです。
あなたの街の路線図情報もお待ちしています。