ネット接続家電で攻撃する21世紀の『ホーム・アローン』

いろんなモノがネット接続されてしまうこの時代、トイレ操作アプリに脆弱性、というニュースがありました。

攻撃者は、トイレ利用者が予期しないタイミングでトイレのフタを開け閉めすることができるほか、ビデや空気乾燥機能のオン/オフも可能となるという。
LIXILのトイレ操作アプリに脆弱性 – 使用中に蓋の開閉やビデが行われる恐れ | エンタープライズ | マイナビニュース

勝手にウォシュレットがピュ!って出たらヒッ!ってなるよなぁ、と思ったけど、「攻撃」にしてはなんかセコい。『ホーム・アローン』っぽい。

家に侵入してきた泥棒2人組を、一人で留守電してた子供が家中のモノを使ってあの手この手で懲らしめる映画『ホーム・アローン』(1990年)。

ネット接続された家電でいろいろ攻撃できたら、今風のホームアローンにならないかな。

  • 突然シャワーから熱いお湯が!
  • 突然ガスコンロの火力が最大に!
  • つけっぱなしのホームシアターの音量が突然MAXに!
  • 大量のルンバが泥棒の周りを取り囲む!
  • 階段を駆け下りて逃げようとすると、突然照明がオフに!
  • エアコンが「ランドリーモード」(超ドライにするやつ)に!
  • ニセの緊急地震速報が鳴り響く!
  • その一部始終をニコ生で実況されてしまう!

マコーレー・カルキン役の子供は、部屋から一歩も出ずにモニタを眺めてニヤニヤしているイメージ。やらしい。

↓当時の予告編の動画があった。懐かしいー。

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