タイヤを半分埋めた人はすごい

地面にタイヤを半分埋めよう、と思いついた人はすごいと思う。

校庭や公園に大きなタイヤが半分だけ埋めてあって、子供が乗ったり飛んだりまたいだりして遊べるようになってたりする。

あれ、最初に作った人誰なんだろう。

廃材の再利用、という面ももちろんだけど、「半分だけ埋める」というところがすごいと思う。

普通は地面の上に何か作ろうと考えて、タイヤを積んだりとか、ぶら下げたりとかしちゃう。タイヤそのものを半分埋めてしまう、というのは、実はすごい発想の転換なんじゃないだろか。

そして思いついたとしても、穴を掘ってタイヤを埋めてしっかり固定する、という行動力と技術力も伴わないといけない。

なんでこんなに熱くなってるのか自分でもわからない。なんでもそうだけど、最初にやる人ってやっぱりすごい。

そして実は郵便ポストも地面の中に残りの半分が埋まっているかもしれない、と考えると夢も膨らむ。全体的にバーベルみたいになってるの。両端が郵便ポストで。

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