日本版「アベンジャーズ」を時代劇で考える

アメコミのヒーローが夢の共演を果たしている映画「アベンジャーズ」が公開されている。「日本よ、これが映画だ」というキャッチコピーもおなじみになってきた。

これの日本版を考えるとしたら、特撮や漫画のヒーローたちになると思うんだけど、漫画は実写化するとイメージ壊れるし、特撮はもう大集合したの何度もやってるしで、いろいろ大変。

なので、ここはひとつ、時代劇でいってみたらどうだろう。サムライたちの活躍を欧米に見せつけたらウケるかもしれない。誰を集めよう。

・暴れん坊将軍
・遠山の金さん
・水戸黄門
・銭形平次
・必殺仕事人
・子連れ狼

なんかすごそう。徳川吉宗(松平健)が発起人になって集める感じで。敵相手に格さん(伊吹吾朗)が「葵の御紋が…通じない!?」とか言ってて、その裏で仕事人が潜入してたりしそう。最後が全員集合しての大岡裁きかな。あと侍戦隊シンケンジャーもこっそり混ぜておこう。

そして完成したら「映画よ、これが日本だ」というキャッチコピーにしよう。

そうそう、こっち↓の「あべンジャーズ」もすごいです。

宮藤官九郎プロデュースで、阿部サダヲ、あべ静江、阿部力、安部麻美、あべこうじ、阿部寛、阿部渉(NHKアナ)などなど、阿部さんが勢ぞろいしています。阿部義晴が作曲したテーマソングはコードが「A」「B」「E」だけでできているという阿部仕様。すごすぎ。

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