「なんで”気をつけましたね”って言ってくれないの?」

娘四歳はいろんなことを質問してきます。

いろんなことを疑問に思うお年頃。「救急車はどうしてピーポーピーポー鳴るの?」「パパも会社で怒られたりするの?(するよ…と回答)」などなど。

「電車の人はなんでオレンジは右とか言うの?」というのでオレンジ?とよくよく聞いてみると「降り口」のことだったり、

「パパのお口はどうしてそんなに大きいの?」ときかれて、”この前振りは!?”と思い「それはね…お前を食べるためだよ!」と赤ずきんプレイをしたら「そうじゃなくて」と冷静に返されたりしています。

そんな毎日の質疑応答のなか、最近のパパお気に入りの質問がこれです。

「車の人は”気をつけてね”って言うのに、なんで”気をつけましたね”って言ってくれないの?」

車の人、とはカーナビのことで、うちのカーナビは「この先、左折専用レーンがあります。ご注意ください」とかいう時がある。ご注意しても特に何も言われないのが不思議らしい。

そうだよ、カーナビの言うとおりにしたら、誉めてほしいよね!指図しといて、だんまりだもんね!

高速の合流とか、縦列駐車とか、わかりづらい右折をこなした時とか「よくやりましたね!」「今のはよかったですね!」とか言ってほしいよね!

娘四歳には「そうだよね!よく言ったね!」と誉めておきました。

パパは誉められて伸びるタイプなので、子供も誉めて伸ばそうと思います。

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