子供エネルギーが地球を救う

 
子供が持つエネルギーを発電に使えないだろうか。

小さいお子さんをお持ちの方は誰しも思ったことがあるだろう、「この子の元気を何かに使えないかしら…」という、我が子のアグレッシブさに対する感心とため息。

夏場の電力不足が懸念される今こそ、このエネルギーの有効活用を議論すべき時だと思う。子供エネルギーだ。

走りまわり、歌いまくり、踊りまくり、疲れて寝たと思えば全回復。まさに再生可能エネルギー。燃料として十分な食事と若干のオヤツ(コアラのマーチなど)が必要であるが、それも地球の環境を脅かすほどの量ではない。大人のコアラのマーチを分ければそれでよい。

子供エネルギーから電力への変換には、公園とかどうか。公園発電。

ステンレス製のスベリ台は小さなローラーがいっぱいついてるタイプのスベリ台にして、滑るだけで発電機が回ったりとかできないか。ブランコとか鉄棒とかシーソーとか、なんかグルグル回ったりまたがって前後にブンブン動いたりするやつの動きを全部発電につなげちゃう。自転車も三輪車もキックボードも発電機付き。もう、子供が遊べば遊ぶほど電気がついてしまう。すごいぞ子供エネルギー。

問題はそうやって自分たちで作った電気でポケモンとかやりそうなところだ。ピカチュウ、10まんぼるとだ!とか言っちゃって、どんだけ作ってどんだけ使ったのか大人にはよくわかんないことになる。
 

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