5月 272010
 

よく何か二択を迫られたときに「どっちでもいい」という人がいる。

人生は選択の連続である。「晩御飯、肉じゃがとポトフどっちがいい?」「コカコーラとペプシどっちがいい?」「マナとカナ、どっち呼ぶ?」いろんな選択があって、いろんなどっちでもいい、がある。

そんなどっちでもいいときは、適当にどっちか答えればいいと思う。だって、どっちでもいいんだから。

最初に言われた方を言う、とか決めといて、どっちでもいいなぁと思うときは最初の方を言う。

これだけ。

どっちでもいい、と言われた方はどっちか決めなければいけない。「どっちでもいいよ」「じゃぁこっち」「えー」「どっちでもいいって言ったじゃん!」な悲劇はこれでぐんと減る。

どっちでもいいんだから、どっちか言っちゃえばいい。

じゃぁ僕はマナで。

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  2 Responses to “「どっちでもいい」の話”

  1. 日常で迫られる二択の煩わしさ、なるほど。質問者が、一番目の提示、二番目の提示、どちらを選んでで欲しい傾向にあるのか、心理学的に知りたいですね RT @inomsk ブログ更新しました: 「どっちでもいい」の話 http://bit.ly/b88Jcy

  2. あー なんか目からウロコ。コペルニクス的転回。たしかにそうだなぁ・・・な話。 | 「どっちでもいい」の話 http://inomys.net/2010/05/20100527_22352034.html

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