『筆談ホステス』のドラマをやっていた。

聴覚障害を持つ青森一の不良娘が独自に編み出した“筆談術”だけで銀座NO.1ホステスに成り上がる苦闘のすべてを描いた感涙必至の青春ストーリー

らしい。

このご時世、銀座の世界で生き残るのも大変なことだろう。もっといろいろなホステスがいたらいいと思う。

■怪談ホステス
「昔このお店で首をくくったホステスがいましてね…」

■漫談ホステス
「今日のお客さんもすごいですねぇ。社長さん、社長さん、一つ飛ばして社長さんなわけですけども」

■示談ホステス
「お金でなんとかならないでしょうか…」

■縁談ホステス
「お客さんにぴったりの女性がいるの。写真だけでも見てみないかしら」

■破談ホステス
「やっぱり写真見るのやめたら?」

■後日談ホステス
「お客さんが帰った後、大変だったんですよぉー!」

■会談ホステス
「普天間基地移設について話し合いを持ちたいのですが」

■三者面談ホステス
「本日奥様に来ていただいたのはですね、旦那さんのお店での振る舞いについてのことなんですが…」

っていうか大体のホステスが雑談ホステスだよね。

筆談ホステス 67の愛言葉 (青森一の不良娘が銀座の夜にはぐくんだ魔法の話術)

  • 著者/訳者:斉藤里恵
  • 出版社:光文社( 2009-09-18 )
  • 単行本(ソフトカバー):171 ページ
  • Amazonで詳細を見る

【この記事と似たような感じの記事】


  1 コメント

  1. 更新しました「第二の「筆談ホステス」オーディション」 : http://tinyurl.com/yebtt2g

 返信する

以下のHTML タグと属性が利用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

   
© 2012 イノミス Suffusion theme by Sayontan Sinha