木根尚登はSELF CONTROLが効かなかったということなのか
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- 著者/訳者:アガサ クリスティー
- 出版社:早川書房( 2003-10 )
- 文庫:429 ページ
- ISBN-10 : 4151300082
- ISBN-13 : 9784151300080
- 定価:¥ 861
オリエント急行が年内で廃止になるらしい。
【ロンドン時事】22日付の英紙インディペンデントによると、アガサ・クリスティの推理小説でも知られる夜行列車「オリエント急行」の運行が、今年12 月に廃止される。戦争による停止や路線変更など曲折を経ながらも欧州鉄道史に輝かしい足跡を残してきたが、夜行のコスト高もあり126年の歴史に幕を下ろすことになった。
オリエント急行は1883年に運行開始。1930年代の最盛時には仏パリとトルコのイスタンブールを結んでいたが、第2次世界大戦後は自動車や飛行機の発達で縮小の一途をたどり、2001年にはパリ~ウィーン間に、07年には仏ストラスブール~ウィーン間に短縮された。
12月12日午前8時59分ストラスブール着の列車を最後に、時刻表から完全に姿を消す。
「オリエント急行」年内廃止=コスト高、126年の歴史に幕-英紙”>「オリエント急行」年内廃止=コスト高、126年の歴史に幕-英紙
いつまでも あると思うな 親とオリエント急行である。世界の乗り鉄の力をもってしても100年の一度の不況には勝てないらしい。
一度乗ってみたかったな…と思いながらネットを見ていたら、なんだかオリエント急行はまだまだ世界中にあるじゃないか。
・イースタン&オリエンタル・エクスプレス(バンコク-シンガポール)
・チャイナ・オリエント急行(北京-ウルムチ)
・ロイヤル・オリエント急行(デリー-マハラージャ)
・アメリカン・オリエント急行
・サウス・オリエント急行
名前にあやかりすぎだ。アメリカって全然オリエンタルじゃないじゃないか。やりたい放題だ。
もうオリエント急行はみんなの心の中にあることにしよう。
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