マヨネーズやドレッシングでお馴染みの企業「キューピー」、実は正しい表記は「キユーピー」だったことを知った。へー。

なんかこんな表記他にもあった気がする、と思っていろいろ見てみたらいろいろあった。

キャノン ⇒ キヤノン
シャチハタ ⇒ シヤチハタ
富士フィルム ⇒ 富士フイルム

なんでこんなんなってるんだろうなぁと思ったら、その答えはキヤノンのサイトにあった。キヤノンの「ヤ」の字は何故大きいのでしょうか?

「ヤ」の字が大きく表記された「キヤノン」が生まれたのは、1947年に、社名を「精機光学工業株式会社」から「キヤノンカメラ株式会社」と変更したときでした。当時の登記簿や株主総会後に発表される営業報告書、朝日新聞に掲載した広告など、すべて「ヤ」が大きくなっています。では、なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。
「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたのです。

結局バランスなのか。人は見た目が9割なのか。

と、ここまできて思い出すのが、あのなんて読むんやねんと誰しもが突っ込んだことのある「バャリース」。読めないわバランス悪いわ最悪じゃないかと思ったら、いつのまにか「バヤリース」になっていた。
「バヤリースの歴史 1987年~」

「バヤリース」になってもう20年以上経っているじゃないか!全然気づかなかった…。

特にオチはないのだった。

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  1 コメント

  1. バランスをとるというだけのせいで、その会社の取引先が「ヤ」を小さく書くと大問題になってしまうことを知っていますか?まあ間違う方も間違う方だけど、社員の意識もかなり独りよがり。大きな迷惑という感じです。

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