24人のビリー・ミリガンよりも、24人の加藤あいよりも多い、25人の白雪姫の話→J-CASTニュース : モンスター親は日英米共通? タイムズ記事に共感コメント
日本のある郊外の小学校で、ヒロインの白雪姫がなんと25人も現れる学芸会が行われた。そこには、原作に出てくるコビトや魔法使いのおばあさんの姿はまったくない。舞台作りをしたのが、モンスターペアレントと呼ばれる日本の父母たち。ヒロインに1人の女の子を選ぶのは不当だとして、教師たちを脅し、迷惑電話をかけて降参させたというのだ。
本来ならモンスターペアレントの横暴を嘆くべきなのだけど、7人の小人も魔女もいない白雪姫25人の舞台を実現させるなんて、逆にスゴイと思う。しかも25人全員に平等に見せ場を作らないといけない。どんな脚本だったんだろう。
- 25人の白雪姫が1つの毒リンゴを巡って、あんたが食べなさいよ、いやあなたよ、待ってこの毒リンゴは誰が持ってきたの?と人間の醜さと謎が交錯する密室劇
- 25人の白雪姫が白雪姫の頂点を目指してトーナメントで競うアクション活劇
- 25人の白雪姫と25人の王子。それぞれが織り成す恋愛模様をユーモアとウィットに飛んだ会話と心温まる&切なくなるエピソードでクギづけにする英国のラブストーリー
- 本当は24人のはずの白雪姫。しかし、25人いる!一体誰がなんのために加わっているのか。宇宙を舞台にしたSF劇
- もしもシリーズ~もしも白雪姫が25人いたら~
いろいろあったけど最後のはドリフ大爆笑だ。
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