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「いくらだと思います?」と聞かれたら「いくらだと思います?」と聞かれたら

テレビの情報系バラエティーなんかで、新聞記事やフリップの一部が隠してあって、そこにはなんかの金額が入るんだけどすぐに行かずに、「いくらだと思います?」なんてゲストに質問をちょっと振る場面がたまにある。

で、そこでゲストが「50億!」「100億!」とかいい加減に言って、「正解は…2億円でした」ってなって、ホントはすごい高額なのになんか「ふーん」って空気になる時がある。こんなときテレビの前で、もう!と身悶えてしまう。

製作側としては、ここで視聴者に金額を想像させて、でも実際は想像よりも遥かに高額で、えービックリ!なんでなんで?とひきつける効果を狙っているとはずなのに、これが台無しなのだ。「知っとこ!」で松島尚美が、「アッコにおまかせ!」で勝俣州和あたりがやりがちなのだ。2000円とか言っておけばいいのに、と思う。

それはそれとして、もっと問題なのは初対面の女性に「私いくつだと思います?」と問われた時のソリューションだ。高すぎても、低すぎても、当てにいってもNGだ。状況を的確に判断し、常にちょっと低めを狙わねばならない。そんなイチローの打席みたいなことできない。いったいどうしたらいいのだ。

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