- 2007-09-22 (土) 15:12
- コラム
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先日、腰が痛くって、近所の整形外科に行った。
初めて来てみたがすごい混んでる。1時間ぐらい待って、ようやく診察の番が来た。
触診とレントゲンの診察を一通りして、症状についての説明を受けた後、先生はおもむろに語りだした。
- 腰痛の診察で重要なのは触診。レントゲンで腰痛の原因が判明することは少ない。
- レントゲンはあくまで確認のためと考えたほうがいい。「レントゲンは大丈夫ですね」と医者は言うが、だからといってオールOKのわけではない。
- 椎間板ヘルニアになっても痛みの症状が出ない人もいる。人間ドックなどでヘルニアが見つかった時、本人が痛くないのに治療を薦めて金を取る医者はけしからん。
「21世紀の医療はちゃんとしなくてはいかん」と、宮崎をどげんかせん、といかんぐらいのテンションでしばらく熱く語っていた。
ためにはなったが、だからこの病院は混んでるのか、と思った。
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