@nifty デイリーポータルZのライター・住さんの約3年にも渡る連載からのベストセレクション。「The Romantic Thursday」という英語題に、小松崎茂の絵という、かっこよさ極まりない装丁。
内容は過去の連載のものなので、今でもWEBで見られるものばかり(「どこでもドアは実現できる」のみ書き下ろし。謎のメキシコ行きの真相が明らかに!)付録に田辺誠一との対談とかあったりしますが、もっと書籍用の小ネタとか欲しかったかな…。でもこうして本にしてみると、WEBで見てたときよりも「バカな行為」の重さが違う気がします。WEBだと気軽にやって上げたものが、本だとなんか重みを持つような。「脳ドックによろしく」なんてすごく切なくなって泣くかと思った。愛すべきバカ、極まれり。
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