12月 112005
ほぼ日手帳の秘密―10万人が使って、10万人がつくる手帳。
posted with amazlet on 07.06.20
山田 浩子 ほぼ日刊イトイ新聞
幻冬舎 (2005/11)
売り上げランキング: 78236
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去年から「ほぼ日手帳」を使っています。1日1ページ、という構成は「そんなに書くことあるかなー」とか思ってたのですが、1年振り返ってめくってみると意外と書き込んでいたりする。スケジュール帳にもなればネタ帳にもメモにもなんでも使える奥深さ。その自由度の高さから、「他の人はどう使ってるんだろうなぁ」と気になる手帳でもあります。
ほぼ日手帳初の公式本『ほぼ日手帳の秘密』はそんな声に答えてか、43人(!)の使用例インタビューをカラーで紹介。罫線を大胆に無視したり、交換日記にしたり、写真を貼ったり…とユーザの「自由」がこれでもかと連発。43人でも足りないなー。他に「糸井重里インタビュー」と「ほぼ日手帳の歴史」の3部構成なのですが、使用例インタビューがもっともっと見たかった。奥が深いなぁ。
2006年版も購入したので来年もお世話になります。まさに今追加販売の真っ最中なので、買い逃し方はこれを機にどうぞ。
そうそう、この本、カバーがほぼ日手帳のカバーを模しているわけですが、これをめくるとまたビックリ、中身もほぼ日手帳の中身を模しているのです。手元にある方はお試しを。芸が細かいなー。
【この記事と似たような感じの記事】
- 糸井重里監修『言いまつがい』
- 池谷裕二・糸井重里『海馬―脳は疲れない』
- 2005年:今年読んだ本ベスト10
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- 「ザ・インタビューズ」で気づいた、自分を語るということ
- 万人にウケる1個より、千人にウケる10個
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- 「高田純次とともに生き、ともにくらす、超適当な365日」
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