リピート (文春文庫)

「リプレイ」+「そして誰もいなくなった」=…がアレになってるとは!本格ミステリというより思考実験の末のおもろい法螺話。真相とそこに至るまでがエキサイティングだけど、それだけにそこから先の畳み掛けがちょい浮きぎみな気も。もっとクレバーな姿が見たかった感じ。止まらない運命のメビウスの輪。主人公モテすぎなのは「リプレイ」の主人公を踏襲した結果なのか。

【この記事と似たような感じの記事】


現在コメント投稿は停止しております。

   
© 2012 イノミス Suffusion theme by Sayontan Sinha