Home > た行の作家 | 読書感想文 > 都筑道夫『朱漆の壁に血がしたたる』

都筑道夫『朱漆の壁に血がしたたる』

世紀の面倒くさがり名探偵・物部太郎は今回はお留守番状態で、片岡君が出先で馬車馬のように事件に巻き込まれる働きをみせるので、「最長不倒距離」のようなダラダラ感がなく、物部シリーズなのになんか忙しい。一つの特異なシチュエーションに足をとられ、他のパーツの絡みまであまり手が回ってないような気がする。人はそんなに簡単に操れるのかしらん?とも思いつつ。

Home > た行の作家 | 読書感想文 > 都筑道夫『朱漆の壁に血がしたたる』

Banner
あわせて読みたい
フィードメーター - イノミス
track feed
この日記のはてなブックマーク数

Return to page top