バルーン・タウンの手品師

  • 著者/訳者:松尾 由美
  • 出版社:東京創元社( 2004-07-30 )
  • 文庫:305 ページ
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前作と比べると大掛かりなバカトリックが連発!こんな町だったか!?しかし事件自体は妊婦でなくても成立するような…。妊娠にまつわる心理が真相に絡んでいるところが話に厚みを持たせてたシリーズだと思っているのだけど、今作はそれが乖離しているような印象でした。無理無理な事件を無理無理なシチュエーションでやろうとして無理無理な結果が!

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